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ウソのようなホントの話

2016.11.01.14:41

いきなり思い出したので書き留めておく。


某パン屋さんで女の人が


「この食パン買ったら、中まで耳だったんです、返金か同じ商品と取り換えてください」


そのパン屋さんの店員さんはめんどくさい客来たなーーという感じで
3つつながった山食を袋に入れ、その女性を追い払って?いました。


現品もなく渡してたって事は、結構そういうキチガイなクレームが多くて、もう追求せずにさっさと追っ払ってしまった方が得策だと思ったのかもしれない。
確かに世の中は思った以上にアンダーグランド。
サラリとかわすのも大事かもね。


ちなみに私が老人の万引きを始めて見たのはパン屋でバイトしていた時の事です。
カバンからだしたポリ袋にアンパンを一つ入れたんです。
そしてカバンに入れ立ち去ろうとしていたのですが、私がじーーーーーーーっと見ていたので


「あ、、、買ったと間違えてカバンに入れちゃった」と言って代金を払いました。


なので、未遂です。
でも、私が見てなかったら、あのお爺さんは確実に万引きしていたと思います。


すごく昔の話なのですが、ふと思い出しました。


後、最近思い出したのが、子供会のメンバーで公園に行った時のこと。
私は子供3人全員にシャボン玉セットを買って、3人にシャボン玉を吹かせていました。
すると、知らない子供がやって来て


「俺もシャボン玉したい。貸して」


と言ってきました。
でも口を付けて遊ぶものですから、貸すことに抵抗があったので


「ママに買ってもらってね」


と言ったのですが、その子はずっと離れません。


「このお菓子食べたい」


と言ったので、別のママがどうぞ、と言ってあげました。
しばらくするとおばあさんがやって来て、私たちに一礼しましたが、子供は離れませんでした。


「シャボン玉したい」とずっと繰り返しましたが、おばあさんは見てみぬふり。


「ママに買ってもらってね」と繰り返すと


「ママ買ってくれないし。だから貸して」


しばらくしておばあさんがまたやって来て子供は一緒にどこかへ行ってしまいました。


これで何が言いたいかというと、、、親は子供に貸してを覚えさせると思いますが、何でも貸せる、借りれるものがあるわけではないということを教えなければいけないということです。
まだ自分の子供がそこまでの理解を出来ていませんが、これはボチボチ教えなければいけないと思いました。





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たまねぎ牛

Author:たまねぎ牛
子供と妖怪体操を一緒に踊る陽気なママ。
じゃりんこチエちゃんとパタリロが大好き。

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