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追証の心配するほどの評価損があるポジションは完全なミスポジション。

2016.04.13.16:19

たくさんのブログを見ていると、儲かって利益を出している人か、多額の評価損に耐えている内容のどっちかが多い感じがします。
相場の事に関しては、いろんな見方があるだろうけど私が常に自分自身に言い聞かせている言葉の一つに


追従の心配をしなければいけないほどの評価損が出ているポジションは完全なミスポジションだと思っています。
心配をするだけならいいけど、実際追証になった場合なんて悲惨です。


なぜここまでくどくブログに書いているのかというと過去の自分のトレードを振り返って、自分自身に喝を入れているからです。
自分も現物に限っては結構やらかしています。
だからこそ、レバレッジの効いたトレードに関しては、損切りを徹底していきたいのです。


特に海外FXなどで高レバレッジを利かせた取引、あれには疑問を感じてしまいます。
確か888倍?とかいうのもあったような?
株の信用取引の3倍でも多大なリスクがあるのに、なぜ高レバレッジに目が行くのか?


ずばり、資金の少なさに加えて、一攫千金を夢見すぎているような、、、
まあ、自分も宝くじをちょこちょこ買ったりしてる夢見る嫁子さんですが、そんな私でも分かっていることがあります。
レバレッジの高さは破たんへの第一歩だという事を。


レバレッジをかけるのはいいことだと思うんです。
でも10PP逆行しただけでゼロカットとか、強制ロスカットとか、あまりにも危険すぎやしませんか?
追証が来ても資産がある人は払えるからいいんです。
問題は追証が払えない時です。
そういう時ってどうするんだろう?


考えただけでもゾッとします。
そういった意味でも自分自身は逆指値だけはしておきます。
逆指値しておいてもとんでもないところで約定していて、悲しい時もありますが追証が来るより全然マシです。
資金がゼロになっても、やり直しは出来ます。
でも資金がマイナスになったら、やり直しまでに時間がかかります。
だからこそ、損切りは資金を減らさない為の必要経費だと頭に刷り込んでいます。


損を育てないポジションを持つ事は勿論、損を潔く切る勇気、この二つはトレードにおいて必須だと思っています。
自らの予測と違う動きをした時は素直にその値動きについていく柔軟さも大切です。


相場は常に間違っている、とは言いますが、それは違います。
多大な評価損を抱えたポジションこそが間違っている。
多大な評価益を抱えたポジションこそが相場の世界に置いては正しいのです。


値動きについていく事だけが相場の世界においては正しい。


以上、自分自身への喝でした。 



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Author:たまねぎ牛
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